心に引っかかったことを書いています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

高品質なプリンター用互換インクカートリッジ

インクジェットプリンターのメーカー純正インクは高価です。4色買うと7000円程度。これが、別メーカーの互換インクなら、2000円代で買えたりします。互換インクカートリッジは、驚くほど安いのです。

安さで人気の互換インクカートリッジですが、一昔前は、品質が劣るとよく言われていました。そして、販売会社さんでも、「確かに品質は劣りますが、安いです。」といった形で販売していました。

しかし、最近は、互換インクの方も性能が上がってきており、メーカーにもよりますが、高品質を謳うところもでてきました。

【楽天ショップの例】

キヤノン BCI-321+BCI-320BK 【送料無料】純正 互換 インクカートリッジ 【5MP 】5色 マルチパック 5色セット 【smtb-k】【ky】【YDKG-k】【ky】【メール便】セール期間限定 お試し 送料無料 【%off】【訳あり】プリンターインク 【激安タイムセール】10P4Jul12 【c1】

このようなところは、最近では増えてきており、口コミなどを見ても、品質の問題はなかったという声もよく書かれています。

しかし、メーカー純正ではないということで、品質を疑うというのは、買ってたしかめないと納得しづらいもの。

ただ、いろいろと考えてみると、むしろ純正のインクが高すぎるだけではないか?と思う部分も多々あります。

キャンノンプリンターでフォトプリントができるようになった時は、かなりの衝撃でした。「家のプリンターで、写真の現像ができてしまう!」そんな、感じで、パソコンブームもあってよく売れたものです。

しかし、考えてみればそれから15年程度は過ぎています。その後の進化があったとしても、その進化のレベルを素人で分かる人はどれくらいいるのでしょうか。という感じです。

この間に、他のメーカーでも素人が見てもちょっとやちょっとではわからないレベルのインクが作れるようになっていても全く不思議ではありません。

また、ここ数年は、プリンターメーカーは、プリンターを安く販売して、インクで利益を上げる仕組みを取り入れています。

ということは、プリンターのインクカートリッジには、プリンターでの利益を回収する分の利益が上乗せされていると考えられます。

こう考えると、最近では、互換インクカートリッジはおトクだと考えられます。

最終的には、購入者によって、違いますので、なんとも言えませんが、一度純正インクと比較してみる価値はあると思います。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。