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なぜ、水素自動車の発売が急ぐのか。

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オリンピックで、選手の移動などに使う交通手段として、国は、この水素自動車を考えているそうです。ここで、日本の環境への配慮と、日本の技術力をアピールしたいというところなのだそうです。

水素自動車の今後の課題とは?

しかし、水素自動車が販売されたとしても次の課題は、燃料の供給方法ということになります。

水素自動車の燃料は水素。水素を使って排出するのは、水というとても環境にいいものではありますが、燃料は、危険度も高い水素です。

その水素を安全に供給する水素ステーションを作るには、1箇所なんと5億円もかかるそうです。

現在、一般の人で水素ステーションが使えるのは、まだたったの2箇所。

オリンピックがもたらす技術の芽

2020年のオリンピックまであと6年です。それまでにあと何箇所つくらなければならないのでしょうか。まだまだ課題は残りますが、オリンピックのおかげで、新しい技術が、芽を出しはじめようとしているのは、いいことだなと。

今日、トヨタが水素自動車を700万円で発売したとのことですが、6年後、どんな時代になっているのか、楽しみなニュースです。

水素自動車だけでなく、このオリンピックがもたらす技術の進化とその社会への応用のスピードは、時代をまた大きく変えていくのでしょうか。

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