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松下幸之助 不況克服の心得十か条

松下幸之助さんの不況克服の心得十か条」と聞くとかなり興味ありませんか?

松下幸之助さんといえば経営の神様として有名です。そんな方が、年金が崩壊しそうで、増税で四苦八苦していて、日本が傾きそうな現状を見て、なんと言われるでしょうか。

日本がどんなに不況であっても、経営者は商売を続けていかなくてはなりません。しかし、経営をしていると、ついつい、「今は不況だから・・・」という言葉に続く内容を考えてしまいます。

テレビを見ても不況、不況の連続。どんなに不況であっても、よくよく見てみると成績を伸ばしている会社もあるんです。周囲の不況不況という言葉に自分も飲み込まれていてはいけない。そう思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

では、松下幸之助さんはどう言われているのか。

「われわれ商売人として、経済人としては絶好の機会である。絶好の機会であるからこの機会を生かさなならん……」

こうおっしゃっています。

そして、十か条として下記のようにまとめられています。

松下幸之助 不況克服の心得十か条

第一条 「不況またよし」と考える
第二条 原点に返って、志を堅持する
第三条 再点検して、自らの力を正しくつかむ
第四条 不退転の覚悟で取り組む
第五条 旧来の慣習、慣行、常識を打ち破る
第六条 時には一服して待つ
第七条 人材育成に力を注ぐ
第八条 「責任は我にあり」の自覚を
第九条 打てば響く組織づくりを進める
第十条 日頃からなすべきをなしておく

一つ一つにとても深い意味がこめられていると思います。

第四条は、昨今、時の総理大臣もよく話されていますね。

一か条、一か条、よくよく意味を考えながら、不況を最大のチャンスにしていきたいものです。

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