心に引っかかったことを書いています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ヘルニアを家で治す方法として有力な治療法

腰痛、椎間板ヘルニアがなかなか完治しないという人を聞いたことがありませんか。

治療法を探している方も多いため、参考までに、腰痛の治療法を実践されている方を紹介したいと思います。

椎間板ヘルニア、すべり症、脊柱管狭窄症などは、ひどく痛みを伴う場合もあり、しかも、西洋医学ではなかなかはっきりとした治療法がない病気です。

そうはいっても、やはりこういった病気の症状が出た場合は、通常整形外科に行きます。

例えば、椎間板ヘルニアの場合、整形外科でやることは、まずレントゲンをとります。それで、椎間板ヘルニアの疑いがあると、それを確認するために、MRで腰の断面写真をとります。そうして、椎間板ヘルニアであることがわかると、治療に入ります。

外科での治療はどんな治療でしょうか。

まず歩けないほどの激痛が走る場合は、手術です。これで、一時的には治りますが、5年位経つと再発することもよくあるという話はよく聞かれるのではないでしょうか。

また、体にメスを入れるのはためらう方が多く、痛みに耐えながら、手術はしない方法を採る患者さんも多くいます。

こういった場合は、ブロック注射などで、痛みを麻痺させ、安静にします。ブロック注射は、かなり痛みを伴う注射ですが、ヘルニアは安静にしていると、激痛が走って動けないという状態からは、抜け出せることも多いらしく、この方法が使われます。

しかし、根本的な治療ではないため、若干の痛みが残ったり、歩いたり、運動をすると、また痛みや違和感が生じるなど、完治しないことが大半のようです。その後も、ロキソニンテープなどのいわゆる湿布の強力なものを使用しながら、痛みをとりつつ生活を続けるということになります。

この治療法はいってみれば、薬剤を投与して、神経を麻痺させる方法です。うまくいけば、自然治癒である程度は治りますが、根本治療ではないため、運動をするなどの負荷を与えると、すぐに再発することも多い治療法です。

従って、運動をまたできるようになるというレベルにまで回復するのは、なかなか難しいでしょう。

このように一度なってしまうと、なかなか治らないヘルニアですので、民間療法や、整骨院治療などもあります。

しかし、偶然治ったということが多く、この腰痛という不思議な病を専門的に治せるという方がほとんどいないのが現状といえます。

そんな中で、腰痛治療に30年あたってきた人の話を聞きました。

中川卓爾さんという方です。延ですが30年で50万人以上の患者を診察されています。

もともとは、阪神タイガーズのトレーニングコーチだった方で、このころから、腰痛を抱えるプロ野球選手と向き合ってきた方です。

書籍も幾つか出されていますが、個人での診察では、見れる患者さんの数にも限界があるので、治療方法をDVDと電子書籍をつかて、販売されています。

中川式腰痛治療法 

実際中川さんのヘルニアや脊柱管狭窄症などさまざまな腰痛に関してのビデオや、中川さんの治療院に通って病状が回復された方のインタビュービデオなども見れます。

腰痛の治療法を探されている方は、一度ご覧になられても損はないかと思ったので、紹介します。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。