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乗り物酔いの克服方法

乗り物酔いをすると本当に苦しいですよね。

車、船、電車、あらゆるもので酔ってしまいます。車に乗っていて後ろを向いただけでも気持ちが悪くなる人も多いのではないでしょうか。

乗り物酔いの薬も出回っていますが、飲んだら効くと思い込んで酔わなくなってしまうという「偽薬効果」でしかないのではないかと思ってしまうくらい効かない人もいると思います。

 

さて、以前ある漁師たちに聞いた乗り物酔いの克服法があります。

といっても、あまりまねをしたくはないような方法です。

仕事上船酔いをするわけにはいかない漁師が、見習いのときに克服した方法で、若い見習いで船酔いがひどいとやらせるそうです。

 

それは、

 

船酔いで吐いた汚物を飲む

 

というものです。これをするともう吐かなくなるのだとか。

確かに、人間は、本能的に苦痛から逃れようとする生き物です。やり方としては一理あるのですが、試してみたことはありません。

 

ではもう少しましな方法を。

こちらは、三半規管を鍛える方法です。やり方は簡単です。

 

毎日、目が回るまで、フィギアスケートでもするかのように(飛ばなくてもいいのですが・・・)回ります。

 

20回も回れば目が回るのではないでしょうか。

この体操を毎日やります。次第に慣れてきて回る回数も増えてくれば、効果も出てきたようなものです。

フィギアスケートの選手もこういったトレーニングをすることで、あれほど回転ジャンプをしても、バランスを保てるのだとか。

 

もちろん効く効かないは個人差があると思いますが、いいかもと思う方は、試してみてはいかがでしょうか。

ただし、目が回って怪我しないように注意してくださいね。

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